2018年7月

  • 山本とおるの本音
    2018.07.24 (火)

    自由民主党総裁選挙

     昨晩(7月21日)石破茂衆議院議員が南砺市福野へ来られました。9月に行われる自民党総裁選への出馬が取りざたされていますので、どんな話をされるのか興味津々で私も参加してきました。
     地元である鳥取県でもまだ表明していないのに、富山で表明するわけにはいかない。と前置きされたものの、話された内容は、まさに総裁選への熱い想いだったと思います。
    私は石破さんと何度かお会いし、話もさせていただいているので、ぜひ頑張ってほしいと思っています。この日も地元高岡の「勝駒」を持参したところ、
    「この酒うまいねぇ」と言って飲んでくださいました。テレビで見るよりは全然優しい方なんですよ。

     さて、総理総裁となる人はどんな人がふさわしいでしょうか。

     私はこう思ってます。

    1、 確かな国家感がある方。あるいは明確な目標がある方。
    2、 自ら信じた道を(政策などの実現)ぶれることなく成し遂げる覚悟のある人。
    3、 うそをつかない、ごまかさない。国会議員からも、官僚からも、他国の要人からも、もちろん国民からも信頼される方。

    自民党総裁選は、9月7日告示、20日投票で調整中とか。
     安倍総理、石破茂衆議院議員のほか、岸田文雄政調会長、野田聖子総務会長らが出馬を模索しているとの報道です。

     我が国のトップリーダーが決まる自民党総裁選。今回から党員投票による地方票の重みが増しました。どういう結果になるのか、とても楽しみです。

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  • 山本とおるの本音
    2018.07.02 (月)

    効率的な議論のために

    議会改革推進会議がスタートしました。私は副議長として、この会議の委員長を務めることになりました。

    富山県議会では、おととし、政務活動費の不正受給が発覚し、富山市議会、高岡市議会を巻き込んで大変な問題となりました。全国的に報道されたためご記憶の方も多いと思います。
    この一連の事件を受ける形で富山県議会は昨年、議会基本条例を制定しました。「議会改革推進会議」は、条例で規定された議会改革を進めていくために設置された会議であります。

    政務活動費事件の前にも、富山県議会は議会改革検討小委員会を設け、開かれた議会への取り組みを続けていました。CATVだけでなく、インターネットでも議会中継が視聴できるようにしたり、成果もあげています。

    私としては、検討小委員会、条例制定のための委員会で積み重ねてきた議論を踏まえて、第1回会議に参考資料を出したのですが、「最初から議論を狭めるのは如何なものか」と言った意見が出され(かなり激しい口調で)、実は第1回から波乱の会議となりました。

    議会改革は、時代に合わせて不断の努力が必要であります。ですからその時々で色んな意見やアイデアが出されたり、議論を深めたりするのは大切な事なのですが、これまでの議論を反故にして、もう一度最初から議論を積み上げようと言うのは必ずしも良いとは思えません。なにより効率が悪い。

    メンバーそれぞれがそれぞれの立場から意見を言う。会議は最初から最後までマスコミに公開している。なかなか難しい仕切りとなる会議だと思いますが、議会改革の議論が深まるよう、実質的な改革ができるよう委員長として頑張り参ります。

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