山本とおるの本音

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2017.12.06 (水) 13:37

高岡市財政にイエローカード

山本とおるの本音
高岡市は2023年度当初予算編成(5年後)までに、年間約40億円の構造的財源不足の解消を目標に定めた「財政健全化緊急プログラム」の概要版をまとめました。
来年度の予算編成に約39億円の財源が不足し、さらにこのままでは再来年度以降、財源不足に備えて貯えてきた財政調整基金が底をつく可能性も出て来ています。
富山県経営者協会会長で北陸コカ・コーラボトリング㈱の稲垣晴彦氏が旧知の高橋市長に苦言を呈したと聞きました。

北陸新幹線の開業に合わせ、新幹線新駅とあいの風とやま鉄道高岡駅「クルンたかおか」の2つの駅とその周辺整備を進めてきたその返済が始まるのであります。それが主な原因だとすればこうなる事は前々からわかり切った事ではなかったのか。
市長・市職員幹部がこうなる事を知りながら、財政の課題を放置してきた責任が問われると思います。

石井知事は就任当初から県の400億円の財政不足を昨年まで12年かけて、これをようやく解消しました。高岡市も相当の決意を持って財政健全化を成し遂げていただきたい。

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