山本とおるの本音

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2018.12.21 (金) 12:24

年末雑感 赤坂にて

山本とおるの本音
 17日、上京し、2つの会合に出席しました。1つは「石破茂君を囲む会」です。

 今夏の自民党総裁選挙に立候補し、48年振りだと言う現職総理大臣との一騎打ちを戦い、善戦するも及ばなかった石破茂衆議院議員。負けを覚悟しながら、しかし訴えるべき事を自ら訴えるべく、堂々と戦ったその姿勢は素晴らしく、そのメッセージは心に響きました。あれから5ヶ月。まさか落ち込んでる事は無いと思うけど、どうしていらっしゃるか、心配でもあり、興味もあり。

 相変わらずの元気でした。テレビでは悪く見えるのに、実物は案外可愛いその顔も相変わらず。そして、地方創生への想い、自民党のあるべき姿、これも変わらず滔々と述べられました。まずは一安心です。総裁選の価値ある敗戦から、更なる前進を期待します。

 もう1つは富山県の主催する「ブリ会」です。

 富山県に所縁のある方々に来てもらい、ブリを中心に富山の冬の幸を振る舞おうと言う企画です。中沖県政時代に始められた「ブリ会」、目の前で大物ブリを捌いていくブリの解体ショーなどで大いに賑わうと言う印象があり、今回初めての参加なので楽しみにしてたのですが。。

 入ってみると、思ったより人が少ない。4、50人くらい。よく見ると県の部長さんとかが結構参加されてて、純粋にお客さんと言えるのはさらに少人数だと思われます。こんなもんなの?ブリ会。

 かつては、やっぱり大層な人出だったそうです。それまで無料で皆んな招待だったんですが、会費を5千円としたところから、がっくり減ったとの事。日頃の感謝とこれからも宜しく、という意味で豪気に振舞っていればよかったものを。。
「何でまた会費制にしたんですか?」
「官僚の方々は会費が明記してある方が出やすい、との意見があったので」

 うーむ、官僚だけがターゲットだった訳でもあるまいに。
 なんで「ブリ会」を催すのか、しっかり考えてみる必要を感じました。先ずは多くの人に来ていただくのが第一だと思うのですが。。

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