山本とおるの本音

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2019.01.09 (水) 10:13

謹賀新年 平成31年の幕開けにあたり

山本とおるの本音
皆さま、明けましておめでとうございます。

今年は、何と言っても改元の年だという事です。4月30日、今上天皇陛下がご退位され翌5月1日、皇太子殿下が天皇に即位されます。
東日本大震災がこっち、全国的に災害の絶えない状況でしたから、改元を機に、国土が平安となる事を願ってやみません。
富山県は幸いにも、災害の少ない県という事ですが、未然防止にしっかり取り組んで行きたいと思います。

10月には消費税率が10%になります。景気が徐々に上向いてる中、かなり怖いマイナス要因だと思います。それでなくても富山県は働き手不足で、せっかくのチャンスに、思うように企業経営が展開出来ない会社が多いように見受けられます。その上、軽減税率やらキャッシュレスやら、ややこしい事が多く、それでさえ面倒臭いのに、お金にならない投資が必要になるのは、頭が痛い事でしょう。
県内経済の活性化のさらなる伸張の為、消費税対策、人手不足対策も更なる進化が求められています。

そして、今年は選挙の年です。4月の統一地方選挙で富山県議会議員は全員、県民の厳しい審判を受けなくてはなりません。夏には、参議院議員選挙も控えてます。イノシシ年の選挙は、荒れるとウワサされています。私もしっかりと地に足の着いた後援会活動を進めて行きたいと思いますが、お陰様で副議長、何かと公務が多く、思ったように時間が取れない状況でありまして、実はドキドキしています。

いずれにしても、大きな転換期にある2019年だろうと思います。皆様にとりまして、良い結果の出る年でありますよう祈念するとともに、今年も私に、変わらぬご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。


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