山本とおるの本音

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    山本とおるの本音
    2018.02.19 (月)

    公共交通にかける熱い意気込み

     来月の17日、あいの風とやま鉄道の新しい駅舎が高岡市に開業いたします。多くの方々の努力があってのこと、感謝感謝です。
     例えば、木津と羽広をまたぐ駅舎であることから、駅利用者でない方にも歩道橋として使えないかとの要望がありました。当初はそんな前例はない、とのことでしたが、絵をかいたり、県庁の総合交通担当と話したり、橘代議士にも相談して実現に至りました。地元の盤若市議(当時)、曽田市議には市役所の担当へアプローチしていただきましたし、各方面、それぞれ力を発揮したと思っています。
     今回、開業に合わせて「朝の通勤時間は電車はいっぱいで、新駅ができても誰も使えんぞ」とのご指摘を頂きました。そういえば、小矢部の筱岡県議も小矢部ですでにいっぱいで乗れないって話をしていたな、と思い出しました。
     県の総合交通政策課に聞いてみたところ、高岡やぶなみ駅の開業に合わせ、春のダイヤ改正で、石動~高岡間に新たに列車を設定していただく予定であるとの回答を頂きました。高岡駅7:23発黒部行きが、石動駅7:05発黒部行きになるとのこと。うれしいニュースです。
     このほか、城端線への接続が新たに増えるだとか、2両から4両に増車する便があるだとか、何とか利便性を向上したいとの思いが見えて、評価されていいと思います。市営バスをバッサリ切っちゃうどこかの市に教えてあげたいものです。

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    2018.02.14 (水)

    なんだか寂しい建国記念の日

     2月11日は「建国記念の日」でした。例えばアメリカ合衆国だと7月4日の独立記念日は国を挙げてのお祭りですよね。中国でも毛沢東さんが建国の宣言をした10月1日は国慶節と言って1週間休みになってこれを祝います。そうして見ると、我が国の建国記念の日はなんか寂しい。大体なんでこの日が「建国記念の日」なのか学校で習った記憶がありません。
     「建国記念の日」は初代神武天皇が即位した日です。「日本書紀」によれば「辛酉年春正月庚辰朔」がその日で、現在の暦に直すと紀元前660年2月11日となるのです。
     ウェキぺディアの記述によると「神武天皇は、古事記では137歳、日本書紀では127歳まで生存したとあるが、現在の歴史学では、考古学上の確証が提示されていないこと、また古事記や日本書紀のその神話的な内容から、神武天皇が実在した人物かも含めて、その筋書きをそのままの史実であるとは考えられていない。」としています。
     イエスは海の上を歩いたとか、水をワインに変えたとか、生き返ったとか、聖書に書いてありますが、だからと言ってその実在を否定する人はいないでしょう。筋書きを史実と受け止めることはできないのは理解できますが、神話的な内容だからといって神武天皇の実在を疑わしいとするのは軽率だと思います。「古事記」「日本書紀」対する研究が進むことを期待したいです。
     平昌五輪が始まって日本選手の活躍に注目が集まっています。日本人の活躍が素直にうれしい。これはやっぱり自分が日本人だからです。日本人としてのアイデンティティをもっと大事にしたいものです。
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    2018.01.30 (火)

    平昌オリンピックと韓国事情

     2月9日、いよいよ平昌オリンピックが開幕します。我が国からは、メダルが期待される、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手、女子スキージャンプの高梨沙羅選手など155名が参加する予定となっています。富山県からもハーフパイプ女子の大江光選手が出場するということで盛り上がること間違いなしです。

     しかし、朝鮮半島情勢の緊張が高まっていて主要国の対応が注世界の耳目を集めています。韓国と北朝鮮は2月9日の開会式に朝鮮半島を描いた統一旗を掲げて合同入場するほか、女子アイスホッケー競技に南北合同チームで出場することで合意し、連日マスコミ報道されました。北朝鮮の核開発やミサイル問題で世界が北朝鮮を非難している状況なのに、これはないでしょう。ソウル聯合ニュースは、北朝鮮が平昌冬季五輪開幕前日の2月8日に朝鮮人民軍の正規軍創設70年を記念した閲兵式(軍事パレード)を開催するため、準備を進めているようと報道していて、いったい韓国の真意がどこにあるのか、全くわかりません。
     当然、アメリカは反発を強めています。開会式にトランプ大統領本人は欠席。代わりにペンス副大統領を派遣するとの事としていますが、大会そのものへの不参加の意思があるのでは、とまで報道されました。それはそうだ。一触即発の米朝関係を考えればそうなっても仕方がない。韓国はアメリカよりも北朝鮮への「微笑外交」を重視したのです。
     では中国はどうか。韓国も中国は安全パイと踏んでいたようです。文在寅大統領が習金平主席に直接会って招請したのだけでも2回。北京が次回の冬季五輪の開催地ということもあって期待が持てたんでしょうけど。実際には習金平国家主席は開会式には参加しません。李克強首相さえ出ません。党幹部での対応であるとしています。なぜか。アメリカとの約束、高高度防衛ミサイル(THAAD)の配置があったからと言われています。
     ではロシアは。そもそもドーピング問題で、平昌五輪に参加できません。したがってプーチン大統領は来ません。
     このほかではフランスのマクロン大統領も欠席です。このように各国はいろんな思惑の中で平昌五輪に対応しています。

     さて、日本はどうすべきでしょう。日本だけは来てほしいと切望する声も聞かれるとの状況の中、当初は安部首相不参加としていました。しかし、先日ついに参加の意向を報道陣に漏らしました。これについては賛否両論、自民党内でも意見が分かれています。
     報道記事では「五輪は平和とスポーツの祭典であり、日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」と述べられ、その際に文在寅大統領と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、文政権が示した新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える意向を示され、あわせて核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については「高度な圧力の維持を再確認したい」と述べられたとのこと。

     日本は十分に韓国に、文在寅大統領に配慮していると思う。韓国の皆さんの中にも、このことを理解していただける方がいると信じたい。でもそうであるならば、ここまで混乱しなかったのでは。安部首相は腹が立って帰ってくるだけだと思います。

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    2018.01.25 (木)

    かけがえの無い同級生

     先週19日に開かれた県立高校教育振興会議は 泊、水橋、高岡西、南砺福光の4校を再編対象とし2020年4月に新高校へ移行するのが望ましいとする報告書をまとめました。
     生徒が大幅に減少するため「再編やむなし」とする意見がある一方で、「地域の活力が失われる」「地方創生に逆行している」「伝統を残してほしい」など反対する意見も多く聞かれます。
     具体的に再編対象とされた学校の関係者や同窓生、そして地元の方々には確かにお気の毒に思います。久和会長が念を押された通り、学校がなくなることによって地域の活力が低下することの無いよう、多方面の配慮が必要だと思います。

     しかし私は再編を進めるべきと信じていますし、今回の県内4学区からそれぞれ1校ずつ統合する振興会議の取りまとめ案は十分に妥当だと思います。高岡学区は将来のことを考えれば、もう1校統合としてもいいのではないか、とさえ思っていました。私がそう考える最大の理由は「同級生」です。50歳が間近に迫った今日、「同級生」と言えば過去に接点がなくとも妙に親しみの湧く貴重な存在です。仲の良かった「同級生」はそれこそ生涯の友です。互いに切磋琢磨し、人間関係を習得し、時に栄光を時に挫折を共に味わうかけがえの無い仲間は、大人になってからでは求めようにも求めようがない。だから「同級生」は一人でも多い方がいいと思ってます。

     高校再編を巡ってはいろんな意見が出ました。市民の方から、時には高校生から。県も、私たち議員も、これらの声を(賛成・反対両方とも)しっかりと受け止めていかなくてはならない。どんな結果が待っていようとも、再編が成功とされるようベストを尽くします。
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    2018.01.19 (金)

    あいさつ上手になりたい!

     新年会で挨拶をさせていただく機会が多いです。挨拶に限らず、演説、スピーチなどとにかく人の前で話す、ということに上手になりたいといつも思っています。議員になりたての頃はほんとに下手で、友人に言わせると私がしゃべる時には、心配で恥ずかしくて思わず下を向いてしまったそうです。
     簡潔で、明瞭で、元気いいのがコツだと、今は思っています。でも一番大事なのは、伝えたいことは何か。です。伝えたい事、話したい事、たくさんありますけど、最も伝えたいことは何か。伝えなければならないことは何か。ここがちゃんとできて、絞り込めて、そして自分の言葉で話せた時、「上手に出来たな」と感じます。
     新年会の挨拶って、ある程度言うこと決ってますし、何人も挨拶があると聞く方も大変ですから、結構難しいんです。今年も苦しんでいたら、以下のようなのに出会いました。

    人を動かし、組織を動かし、社会を動かそうと思うなら、いい文章が書けなければならない。いい文章とは、名文ということではない。うまい文章でなくてもよいが、達意の文章でなければならない。文章を書くということは、何かを伝えたいということである。自分が伝えたいことが、その文章を読む人に伝わらなければ何もならない。何かを伝える文章は、まずロジカルでなければならない。しかし、ロジックには内容(コンテンツ)がともなわなければならない。論より証拠なのである。 論を立てるほうは、頭の中の作業ですむが、コンテンツのほうは、どこからか材料を調べて持ってこなければならない。いいコンテンツに必要なのは材料となるファクトであり、情報である。
    ――立花隆『二十歳のころ 第一集』序文より

     普段から、問題意識を持って、様々な情報に触れて、積極的に取り込んでないといけないんですね。

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  • 山本とおるの本音
    2018.01.09 (火)

    謹賀新年 ~新しい時代に向けて~

    皆様、新年明けましておめでとうございます。
     私は戌年生まれなので年男(48歳)です。それだけのことなのですが、きっといい年にしようという格別の思いが湧いてきます。

     2018年は明治維新から数えて150年になる年。髷を捨て、近代国家へと生まれ変わる明治という時代は、貧しくて苦しかったけれど個人個人の努力や振る舞いがそのまま国の近代化に繋がるという思いが強かったようで、そこに凛とした明治人の気質を感じます。NHKの大河ドラマも今年は「西郷(せご)どん」。明治人の思いを改めて感じてみたいと思っています。

     さてもうひとつは、天皇陛下のご退位です。来年2019年の4月30日にご退位されることが決まりました。御譲位は実に200年ぶりということですが、平成天皇陛下の思いが汲まれて何よりだと感じています。改元がどのタイミングになるかまだはっきりしませんけど、平成は30年、今年で区切りであることは間違いありません。

     2018年は「戊戌」。古いものが枯れ、新しく生まれ変わる準備をする年だとか。

     国政では9月に自民党総裁選、そして安部総理が憲法改正に意欲を見せています。高岡に目を移せば、放漫運営の付けが回った市政を真剣に再建しなければならない年です。さらに言えば、財政再建だけでなく、こうした事態に陥った仕組みや体質を改善していく行財政改革を断行しなければなりません。

     一人一人がこれらの課題をはじめ社会の様々な問題を自分たちの問題として捉え、自分たちが国や地域をよくするという思いを持ってほしいと願います。そうして新しい時代を後顧の憂いなく迎えられるよう地道だけれども、間違いのない歩みができる1年になるよう、努力して参ります。本年もどうぞよろしくお願いします。

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    2017.12.21 (木)

    デジタルミュージアムを創りたい。

    富山県には立山町に砂防博物館というのがあります。県立の博物館は実はこれだけです。

    高岡市には古城公園の中に市立博物館があります。あんまりパッとしませんし、いつかは古城公園から出なくてはいけない事になっています。

    また、高岡市立美術館の中には「ふるさとミュージアム」というのがあって、これは藤子・F・不二雄さんの特設サイトになっています。これも、後2年で美術館からは出なくてはいけない事になっています。

     

    藤子ミュージアム、良いですよね?

     

    バーチャルリアリティー技術を駆使した、世界でただ一つのデジタル藤子ミュージアムを創りたい。そんな夢を持っています。VR技術を使う事でそんなに広い敷地は必要ありません。博物館の致命的な弱点である、一度行ったらそれで終わり的な要素もソフトを更新する事で鮮度を維持できます。高岡市だけでなく、富山県内各地の祭りや名所、歴史的出来事なども見せる事が可能です。もしかしたらドラえもんと握手ができるような仕掛けもできちゃうかも知れません。

    これが実現したら、キラーコンテンツになり得ると確信しています。まだまだたわ言の段階ですけど、頑張っていきます。みなさんのご協力をお願いします。

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  • 山本とおるの本音
    2017.12.14 (木)

    山本とおるの本音 2017年12月14日

    『フィリピン政府機関、首都マニラに慰安婦像を初設置 日本大使館が抗議』
    http://www.sankei.com/world/news/171211/wor1712110028-n1.html

    『姉妹都市解消「週内に決定」 慰安婦像受け入れのサンフランシスコ市』
    http://www.sankei.com/west/news/171212/wst1712120042-n1.html

    『「南京」の嘘、カナダで拡散 慰安婦像の増殖が止まらない 女性議員、大虐殺信じ「ネバー・アゲイン」』
    http://www.sankei.com/premium/news/171212/prm1712120008-n1.html

    12月12日の産経新聞の「歴史戦」と銘打った記事の見出しです。この手のニュースが報道されるたび、とても悲しい気持ちになると同時に日本と日本人を貶めようとする陰謀に激しい怒りを覚えます。一連の反日活動を企むのは中国・韓国であることは明白です。
     しかしある意味では、国際社会や国際政治の舞台でそれぞれが自国の国益の最大化を図ろうとするのは当然のことでありましょうし、そのことについて日本的な道義や道理を当てはめて批判してみても仕方ありません。
     
    日本は、こうした反日活動にしっかりと反応しリアクションしていかないといけないのではないでしょうか。
     
    アメリカで12基の慰安婦像や慰安婦の碑が建てられています。今年は4基も設置され単年では過去最多となりました。産経新聞は、こうした反日活動を支える日本人も少なくないという驚きの事実を伝えています。
     私たちの子や孫たちが世界で蔑まれることの無いように(しかも間違った事実によって)力を尽くすのが私たちの責任ではありませんか。ほんとうに残念です。
     政府・国会議員はもちろん私たち地方議員もそして市民の方々も、もっと真剣に考え国連などをはじめあらゆる機会を捉えて日本の正しい歴史的事実を主張し続けなければ、世界中にどんどん慰安婦像・碑が建てられてしまうと思います。

     追記 1997年に発刊された『ザ・レイプ・オブ・南京』は、中国系アメリカ人女性アイリス・チャンが「南京大虐殺」を描いた本です。発刊当初から日本人の残虐性を世界に印象づけました。しかしその内容に関して、多くの研究者から基本的な事実の誤認、歴史的知識の欠如など、様々な間違いが指摘されています。また、従軍慰安婦問題も朝日新聞が捏造を認め社長が謝罪しています。

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  • 山本とおるの本音
    2017.12.06 (水)

    高岡市財政にイエローカード

    高岡市は2023年度当初予算編成(5年後)までに、年間約40億円の構造的財源不足の解消を目標に定めた「財政健全化緊急プログラム」の概要版をまとめました。
    来年度の予算編成に約39億円の財源が不足し、さらにこのままでは再来年度以降、財源不足に備えて貯えてきた財政調整基金が底をつく可能性も出て来ています。
    富山県経営者協会会長で北陸コカ・コーラボトリング㈱の稲垣晴彦氏が旧知の高橋市長に苦言を呈したと聞きました。

    北陸新幹線の開業に合わせ、新幹線新駅とあいの風とやま鉄道高岡駅「クルンたかおか」の2つの駅とその周辺整備を進めてきたその返済が始まるのであります。それが主な原因だとすればこうなる事は前々からわかり切った事ではなかったのか。
    市長・市職員幹部がこうなる事を知りながら、財政の課題を放置してきた責任が問われると思います。

    石井知事は就任当初から県の400億円の財政不足を昨年まで12年かけて、これをようやく解消しました。高岡市も相当の決意を持って財政健全化を成し遂げていただきたい。

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  • 山本とおるの本音
    2017.11.29 (水)

    今般行われました、高岡市議会議員選挙に際しまして「自民党の県議会議員は、公認候補者以外の候補の応援をしたり公認候補に不利益な言動をしてはならない」という党本部通達に反する行いをしました。

    私の後輩である瀬川侑希氏は、自民党籍を有し青年部に所属し、先の参議院議員選挙、富山県知事選挙をともに戦いました。また昨年は、自民党富山県連の「政治学校」で学び無事修了している歴とした自民党員であります。

     

    瀬川侑希氏は、井口本江に住まいを構える思いを定め同地区から市議会議員選挙に出馬する準備を始めました。しかし、井口本江の属する野村小学校区には既に自民党公認の候補予定者があった事、生まれ育ったのが佐野地区であった事など諸事情により、ついに地元自治会の推薦を得られませんでした。自民党高岡市連には地元自治会の推薦を得る事が市連推薦の条件となっています。このままでは、推薦が得られない公算が大となりました。私にも相談がありましたけど、瀬川氏も随分と悩んだ末、推薦の申請をせず無所属で戦う事を決意しました。

     

    私としましては、党本部通達に反する事は承知しておりましたが以下の理由から瀬川侑希氏の応援をする事としました。

        推薦は取れないが、歴とした自民党員であり反党行為にはあたらないと判断したこと

        瀬川侑希氏が小学生の頃からの付き合いであり空手道場、高岡高校の後輩であり、かねてより高岡市議会議員選挙出馬について相談を受けていたこと

        高岡市政に対する高い志と熱い想いを持っていること

     

     瀬川侑希氏を応援する事については、自民党高岡市連支部長渡辺守人県議、副支部長の向栄一朗県議、同じく酒井立志県議、幹事長の畠起也市議にも予めお話を申し上げ、選挙戦に突入いたしました。

     

    瀬川侑希氏は結果、多くの方々の支持を集め素晴らしい成績で当選を果たしました。しかし、自民党議員を組織する高岡市議会自民同志会には当面入会せず、6ヶ月後にもう一度考えてみるという選択をし、同志会会長である畠起也市議にもその点につき話をされました。

     

    私は、自民党高岡市連の支部長代行を努めていますが、要職にある自分が自ら通達に反した事について何らかの責任を取る必要があると考え、先般、支部長代行を辞したいとする「辞職願」を渡辺守人支部長宛に提出したところであります。

     1121日、同市連役員会が開催され、その場で私の「辞職願」について協議されまして、同書については支部長預かり、党紀委員長の見解もふまえ処分は「戒告」と決まりました。また合わせて始末書を提出するよう求められました。私としてはこれを了承する事といたしました。皆様にはご心配をお掛けしまして大変申し訳なく思っています。

     

     今後は、自民党公認の県議会議員として我が党の政策実現や党務の拡大に努力して参る所存でございます。皆様方には変わらぬご指導とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

     

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