山本とおるの本音

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  • 山本とおるの本音
    2021.02.25 (木)

    高岡市長選挙について

     2月19日をもって、自民党高岡市連の高岡市長選挙推薦候補者選考公募が締め切りとなりました。これで高岡市長選挙は次の段階に進む事になります。
     
     私自身、数名の方から、今夏の高岡市長選挙に出馬して、高岡のためにその身を尽くしてはどうか。と強く薦められました。
     そういうお話はこれまでも無くはありませんでした。
     ただ今度のはちょっと違いました。わざわざお越しいただいたり、お手紙やメールも頂戴しました。
     どなたも、高岡の現状を憂い、このままではいけない、という危機感をお持ちでした。
     
     確かに今の高岡は厳しい。
     どの自治体も苦しい財政なのは似たり寄ったりです。しかし、富山市と比べるとどうだろう。射水市と比べるとどうだろう。砺波市とは。南砺市とは。
     高岡は、県内の他市に比べて、正直停滞感・閉塞感が半端ない。
     
     この現状を打破したい、打破してほしい、そういう思いが高岡市民の中のあるのだと、改めて強く感じました。
     
     私が高岡市長選挙に出馬することで、高岡の停滞感や閉塞感が打ち破られるというのなら、政治家として受けて立つべきではないか。
     相当悩みました。(だいたいそんな力が私にあるのかどうか。)
     
     高岡の現状を打開するのは容易なことではありません。市長はもちろんのこと、政治家がしっかりしなくてはいけないのは当然です。でもそれだけでは足りません。経済界も、農業関係者も、市役所職員も、なにより多くの市民が一緒になって高岡をよくする、そういうまとまりが大切なのではないでしょうか。
     
     ところが、まとまるどころか、
     誤解を恐れず言うなら、強引、拙速、決めつけ。年が明けてからは、こうした事ばかりが目に付くようになりました。当然不平不満が噴出しました。
    この段階に至っては、私も本当にこのままでは高岡はダメになってしまうのではないか、危機感を覚えました。悩みは深まり、苦悩しました。
     
     山本とおるはどうするべきか。高岡のために何ができるのか。
     
     ずっと一緒にやってきた仲間が話を聞いてくれました。一緒に悩んでくれました。本当にありがたかった。
     
     結論は、私は県議会議員として、高岡のために働く事にいたしました。今般の市長選挙を通じ、高岡がまとまっていくように努力する。そして市民の皆さんが一緒になって高岡市の将来について考える。そうなればきっと、高岡の苦しい現状を打開する、その道が開けてくると信じます。そういう高岡になるように、力を尽くしていきたいと思います。
     甲斐性無し、ということかも知れません。
     しかし、高岡がまとまれるように、ぜひ皆様の力をお貸しください。私自身、これまで以上に精進して参ります。引き続き、ご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。

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  • 山本とおるの本音
    2020.07.13 (月)

    大いに語って惹きつける、それが政治家の仕事(たくさんある中の一つ)

     7月5日、東京都知事選挙が執行され、300万を超える票を獲得した、小池百合子氏の圧勝となりました。https://www.asahi.com/senkyo/tochijisen/2020/kaihyo/
    私は、小池百合子氏には、国会議員に当選されてから自分を高く買ってくれそうな所を探して、ふらふらしてる良くないイメージを持っていますけど、今回は脱帽です。

     驚いたのは、投票率の高さです。なんと55%!
     前回(平成28年)の富山県知事選挙は、35.34%ですから、20ポイント近くも差があります。東京の方が無関心だと、なんとなく思っていたのですが。。。
    富山県知事選挙 H28 35.34% H24 38.66% H20 41.44%
    東京都知事選挙 R2 55% H28 59.73% H26 46.14% 
    H24 62.60% 総じて東京の方が投票率高いですね。
     ちなみに、参議院選挙ではどうだろう。
     富山県選挙区 R1 46.88% H28 55.61% H25 50.23%
     東京都選挙区 R1 51.77% H28 57.50% H25 53.51%
     やっぱり負けとる!
    県議選と都議選ではどうか。ドキドキします。
     富山県 H31年 47.08% H27年 46.81% H23年 57.54%
     東京都 H29年 51.28% H25年 43.5% H21年 54.49%
    ......2勝1敗です。

    東京都は候補者数が多くて、選挙がお祭りのように盛り上がるのかもしれません。
    ポスターや選挙公報を見てみても、富山では考えられないくらい「ふざけてんの?」
    っていうのもあります。富山はやっぱ真面目過ぎるのかもしれませんね。
     
     東京都の人口ピラミッドを見ると、一番多い階層は45~49歳の層。
     富山県の場合は65~69歳の層が一番多い。第1次ベビーブームの人たちです。
    東京は第2次ベビーブームの層が最も厚くなっていますが、富山でもそこは膨らんでいますが、65~69歳の層には及ばないのです。
     第2次ベビーブームの層で投票率を比べると、
    富山県(45~49歳) H28年 34.39% H24年 38.83%
    東京都(45~49歳) H29年 61.83% H26年 47.60%
     令和2年、今回の年代別投票率は発表されていませんが、こんなに差がついています。前回東京都知事選挙は、都民ファーストを掲げて小池さんが初当選した選挙。大きな盛り上がりを見せた選挙でした。
     これからの時代を正に背負っていくこの世代、しかも第2次ベビーブームでそもそも人口が多い世代。良くも悪くも、この世代が選挙の動向を左右していくのではないでしょうか。
     
     アンソニー・ダウンズの理論によると、(https://imidas.jp/genre/detail/C-101-0206.html) 有権者は、投票することで得られる利益と、投票に伴うコストを比べて投票に行くかどうかを決めるのだそうです。
     有権者が、この人または政党に投票することで、自分たちの将来に大きな利害の差が出ると判断すれば、投票する。ということだとすれば、政治家は(もちろん私も含め)投票したい!と思わせる確かな政策を語る必要があるということですよね。特に40代50代の方々に対して。

     肝に銘じて、今後の選挙を戦っていきたいと思います。

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  • 山本とおるの本音
    2020.06.04 (木)

    コロナ後の富山県を見据えた富山県知事選挙

     この10月行われる予定の富山県知事選挙、自民党の推薦候補者選考がいよいよ大詰めを迎えています。
     私は現職の石井隆一さん(http://chiji-blog.pref.toyama.jp/blog/)にかけてみたいと思います。
     正直に言うと、石井さんは交代のタイミングだと思います。石井さんが知事としてダメだから、という意味ではありません。
     中沖県政の後を引き継ぎ、4期15年つとめてこられた。財政再建と北陸新幹線の開業という2つの大きな実績をあげられました。輝かしい功績です。
    しかし一般的な見方からいうと、「飽き」がきてます。新しい体制を望む雰囲気が濃い。

     一方、新田八郎さん(https://nitta8.info/)。
     私は、太田房江さん(現在は衆議院議員。以前は全国区の参議院議員だった。)の富山後援会でしばらく一緒に活動させていただきました。
    新田さんのお姉さんは、前北海道知事、現在は参議院議員をお務めの高橋はるみさん(http://haruchan.jp/)です。太田房江さんと同じく通産省(現経済産業省)出身で、そういう関係から新田さんが富山後援会の会長になっておられたようです。私は県議の先輩で、やはり通産省出身の山辺美嗣先輩からお誘いいただきました。
    新田さんに初めてお会いした時は、物静かで柔らかな方だな、という印象でした。
     青年会議所の世界では伝説の人です。富山県でただ一人、日本青年会議所(http://www.jaycee.or.jp/)の会頭を張ったんですから。私も先輩方の勧めで、2010年、日本青年会議所に出向いたしましたが、全国から集まる鼻っ柱の強い、バリバリの若手経済人を束ね、日本中の青年会議所組織を方向付けていくのは並大抵のことではありません。
     その伝説の先輩が知事選挙に名乗りを上げる。並々ならぬ思いがあるのだと思います。
     しかし私は、「よし、新田さんに富山県を託そう。」そういう果敢な気持ちに至らないのです。いまもなお。

     石井さんは交代の時期、新田さんでは思い切れない。そういうところから、「第3の候補」擁立に期待を寄せてきました。しかし、それもかなわぬ夢となった今、石井さんか新田さんか、どちらかに決めなくてはいけない。悩ましいところです。

    私は、石井さんにかけてみたいと思います。

    コロナ後の社会は、新しい構造への転換をはからなくていけない。
    経済も行政も。グローバルのなかにもローカルをみなおす。一極集中の危うさから脱却し、ハード面でもソフト面でも国土強靭化をはかる。それは地方創生の一層の推進と不可分です。停滞から変換へ。そういう方向性を打ち出し、国と歩調を合わせ、時には国に先んじて、地方から国をも動かし、アフターコロナの富山県を造っていく。今すぐにでも始めなくてはならない、その仕事に期待できるのは石井さんです。

    そうはいっても。。
    今週末の6月6日、自民党富山県連 常任総務会の場で、石井さん、新田さん両氏の決意表明を聞くことになっています。感動的なスピーチを聞いて心変わり、なんてこともあるかも。
    いずれにせよ、付託をいただいた県議会議員のひとりとして、自民党富山県連の役員の一人として、今考えられるベストな判断をしていきたいと思ってます。

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  • 山本とおるの本音
    2020.05.11 (月)

    フェイスガードで「こんにちは」な時代

     新型コロナウイルスですが、富山県の新規感染者数は5月6日0人、7日1人となって、7日間平均では3人となってきました。GW中だから検査数が少ないとかあると思いますが、緊急事態宣言から2週間、効果が出てきているのだと思われます。
     富山県では、11日付でもって休業要請を一部解除いたします。引き続き緊張感をもって感染防止に努めなくてはいけませんが、経済活動の方も徐々に再開していこうということでしょう。
     先日、富山県議会自民党議員会で富山県衛生研究所
    の大石和徳所長と、流行りのZOOM会議を持たせていただきました。
    大石所長によりますと、新型コロナウィルスの感染については第2波もあるということを十分考えておかなくてはいけないということ。感染防止と経済活動は両立しえないので、どうバランスをとっていくのかは政治判断となること。
    ざっくり言うとこんな話でした。(大石先生、要点が違っていたらすみません)
     キーワードである「再生者数」、僕も難しい算式は分かりませんが、以下の記事は分かりやすかったので参考まで。
     感染防止を緩め経済活動を再開すると、また感染者数は増加してくる。そうするとまた感染防止のため、外出自粛など経済活動を抑える。感染者数が減ってくるとまた経済活動を再開する。というサイクルを繰り返すことになる。
    そのバランス感覚が政治に問われていく。と言うことでしょう。
     集団として免疫を習得するか、抗ウイルス薬やワクチンの開発がなされて鎮静化するか、いずれにせよ1~2年は覚悟する必要があるのかも知れません。

     とすれば、やっぱりアフターコロナ、ウィズコロナ。
     これまでとは少し違う生活スタイルに変化せざるを得ない。

     マスクがTシャツのように生活の一部として定着する。テレワークや遠隔授業、ZOOM会議はもっと普及する。〇〇ペイといったキャッシュレスも大きく進む。非接触型のライフスタイルが進んでいくでしょう。フェイスガードで「こんにちは!」です。
     でもこの自粛生活を送るうちに、会いたい人に会えないという寂しさはもちろんだけど、他愛もない会話を楽しみながら食事をすることが、どれほどストレス解消につながり、かつ人生において貴重な時間であるのか、だとか、対面での打合せは、必要な数字や情報を交換する以上に、表情や仕草から読み取っているものがあるんだということなど、改めて認識したところも大いにあったはずです。
     経済活動も、グローバルの弱点が露呈し、危機管理について考えるとき、備蓄といくこと、生産拠点の国内回帰、地産地消といった観点から、見直されることになるでしょう。

     アフターコロナ、ウィズコロナです。

    私も政治家の端くれとして、そういう事を考えて参りたいと思います。
    そういえば。。。
    10月には知事選挙です。どなたが知事になるのか、まだ分かりません。ですが次の4年間は、確かにコロナを見据えた4年間になると思うので、そこんところ、ちゃんと見ていきたいです。

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  • 山本とおるの本音
    2020.04.28 (火)

    新型コロナウィルス

     富山県の感染者数は、初めての感染者が報告されてから、急激に増加しました。早い段階では「霊峰立山のご利益だ」なんてうそぶいてましたけど、4月25日現在、富山県の感染者数は163名。感染者数で茨城県、福井県を抜いて全国第12位。ここ4,5日は、毎日10人ほどの新しい感染者が報告されています。政府ではこれまで進めてきた感染防止対策・経済対策をさらに進めるため、16兆8000憶円の補正予算を組もうとしています。
    富山県でも国の予算内示を受け、35億円規模(過去3番目に高い補正予算)の補正予算を急遽編成、国会での承認から間髪入れず4月28日に臨時県議会を招集して、補正予算案を可決承認するため準備が進められています。
     これに先立って23日木曜日には、富山県でも休業要請が出され休業協力金の支給について申請の受付が始まりました。当面5月6日まで。23日、24日から休業してくれる方に休業協力金を支給。
    23日の発表で!
     40名体制で臨んだ県の電話対応窓口はすぐにパンク状態。多くの皆さんからお叱りを受けました。すみません。事前説明を受けていた私も含め、確かに認識が甘かった。そのくらい多くの事業者さんが、逼迫した状況でありかつ心配してくださっている。こういうことを感じました。
    いろいろ批判や不満が出るのは仕方がない。ひとつずつ、より良いように修正する努力をしたいと思います。
     そういえば、感染者がどっちの管轄なのかを巡って、森富山市長と石井知事がぶつかってましたね。これは情けなかった。つい先日、ようやく歩調を合わせることが合意されたとか。ま、一安心なんでしょうけど。。
     さて、この新型コロナウイルスの猛威はいつまで続くのでしょうか。収束まで2,3年かかるという人。少なくとも1年という人。季節性なら夏ごろには落ち着くのではという人。それぞれです。なにせ未知のウイルスですから、どうなるのか予測がつきません。ですがこの緊張状態のまま、あと2か月も3か月も持つとはとても思えません。ある程度理屈の立った予測をして対処していかざるを得ませんよね。外出を極度に控えた状態のご家庭のストレスは、それは半端ないと思います。しかしそれ以上に医療の現場が持つでしょうか。
     例えば富山県で、連日10人程度の新しい感染者が見つかるという現状が、1か月続くとすれば、300名増えて463名に達することになります。これまでの報告データから推測して1割の方が回復したとしても、400名を超える計算になります。富山県では富山市内の総合病院での感染事例が多いため、医療の現場はもはや限界との見方もあります。そうすると、この1か月で500名の感染者が出るかも、という認識のもと対策していくことが大事だと思います。しっかり県にも問うて行きたいと思います。皆さんには、医療従事者の方々、最前線で感染の危険と隣り合わせでいながら、最善の努力をしておられる方々に敬意を払ってほしい。エールを送ってほしい。切にそう願います。
     コロナを乗り切ろうと、多くの有志が動いてくださってます。マスクや防護服の代替となるレインコートを寄付していただく。それぞれの事業者がお持ちの技術をもって、医療や介護の現場を助ける製品を開発する。飲食店はこれまでやってなかったテイクアウトサービスを始める。それを無料で運んでくれる代行サービス業者さん。本当にありがたいです。頑張ろうという勇気がわきます。
     私たちは経験したことのない危機に直面しています。そのため、恐怖にかられた人々は、生存のための本性をむき出しにしています。しかし人類は、その英知で、必ずコロナに打ち勝っていくでしょう。
    それを信じて、みんなで乗り切っていきたいものです。

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  • 山本とおるの本音
    2019.05.10 (金)

    いよいよキックオフ!

    本日(5月8日)、4月7日の県議会議員選挙で当選した新しいメンバーでの、初めての本会議が開かれました。組織議会と言って、議長や副議長、議会運営委員など、議会諸役員や所属委員会が、これで正式に決定しました。

    私は厚生環境委員会、産業振興特別委員会への所属が決まりました。厚生環境委員会は、医療、福祉、環境、文化といった分野を扱います。子育て支援や少子化問題に取り組む最前線の委員会です。産業振興特別委員会は、農業からITまで、本県の産業全般の発展について所管します。今年10月には消費税率が10%になりますので、対応策について喫緊の課題と言えるでしょう。

    また、監査委員を拝命しました。富山県の監査委員は4名。このうち2名が議会から選出されています。富山県の運営について、議員とは違う角度から、さらにチェックする役割を仰せつかりました。任期は2年間、皆さんからのご意見やご指導を頂いて、しっかりと努めて参りたいと思います。

     富山県議会は定数が、40名。先般の選挙では11名の新人が当選したので、1/4以上を新人が占める、初々しい議会となったと感じます。そして世代交代も進んだと思います。選挙戦では、各々、自らの想いや政策を訴えて勝ち上がって来た訳ですから、新人といえども遠慮なく発言をして頂きたいものです。

    議員の仕事の1つに、自分の想い(あるいは託された誰かの想い)を、どれだけ具現化できるか、と言うのがあります。議会で発言するだけで、それが遂げられるわけではない事は、すぐに分かるようになると思います。良いと思える政策は主張する。他の議員のいい政策には、協力する。おかしいと思う政策にはおかしい、と指摘する。新人もベテランも、そういう意味では同じです。これまでの経緯や慣習について、何も知らない新人の発言は、時に的外れかもしれないが、時に的を射ているかも知れない。これをどう捌くのか。それをしめしていくのもまた、先輩としてのぼくたちの仕事です。

     令和の新生富山県議会、いよいよ本格始動。皆さんの付託に応えられるよう、全力を尽くします!

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  • 山本とおるの本音
    2019.03.28 (木)

    富山県議会議員選挙、告示

     3月29日、富山県議会議員選挙が告示され、選挙戦がスタートします。

     高岡市選挙区は定数7名に対し8名が立候補する「少数激戦型」選挙となります。自民党6名、社会民主党1名、日本共産党1名で争います。
    いまいち、盛り上がっていないよね。と言われますが、いくつも政策課題があります。

     災害の未然防止対策。富山県は自然災害の少ない県ですけど、それは先人の努力があったからです。弛まない努力が住みよい安心県を形作ります。とくに高岡近辺では、小矢部川、庄川を中心とした河川の改修など、手当てが遅れているところがあると思います。

     教育環境の整備。高岡市は小学校の統合を打ち出していますし、来年度平成32年度から新しい指導要領での教育がスタートします。小学校からの英語教育や新しくプログラミングという教科が取り入れられます。きちんとスタートするために相当の準備が必要です。

     父親からの虐待で、小学4年生のお子さんが亡くなってしましました。大変悲しい事件でした。いじめなどの問題も今なお無くなっていません。こどもたちを護るためにどうしていくのが正しいのか、場当たり的な対策でなく、腰を据えた対策が必要だと思っています。何より、家族のありがたさ、大切さを、社会が親となる若い方たちに伝えることが大切ではないでしょうか。

     そして、高岡の財政再建。市民体育館は建設延期。市民会館は閉館したまんま。コミュニティバスは廃止されちゃう。おまけに県内で一番人口が減っちゃった。これでは高岡市民の元気が出ません!県と連携して、一日も早い高岡市の再建に取り組んでいきます。

     こうした課題はすべて、一つの大事な政策に繋がっていくと思います。
    地方創生です。

     「シン地方創生」山本徹は、これをメインに訴えて参ります。

    「誰がやっても同じでしょ?」
    「どうせ僕の1票じゃ何も変わらない」

    そんな風に諦めないでほしい。あきらめさせた政治も悪い。
    だけれども、だからこそ、「決める、応える政治」を目指して頑張ります。

    皆様、どうぞよろしくお願いします。

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  • 山本とおるの本音
    2019.03.20 (水)

    選挙になった!そして山本の進める政策は。

    私の大変親しい後輩の瀬川侑希さんが、今回の富山県議会議員選挙の高岡市選挙区から立候補することに決まりました。無投票で共産党に議席を渡す訳にはいかない、しかし、新人が当選を果たすには余りにも時間がない切羽詰まった状況で、瀬川さんはギリギリの決断をしました。正直、私からもこの窮状を救ってほしいと、瀬川さんにお願いをしました。橘慶一郎 衆議院議員からもお願いされました。
     こうした声に応えた瀬川さん。この決断は尊いと思っています。自分の選挙をやりながら、瀬川さんの当選の為に、どこまで、どういうことができるのか、分かりませんし、そんな選挙はしたことがありません。だけど、瀬川さんも私も当選できるようにしていかなくちゃいけないと、自分なりに覚悟をしています。
     高岡市選挙区の定数は7。自民党から瀬川さんを含めて6人。社会民主党から1人。日本共産党から1人。計8人で争う選挙になります。皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

     さて、今回の地方統一選挙から選挙ビラ、というのが使えるようになりました。選挙期間中に配る事が出来るビラです。そのビラに掲載する予定の内容を、公開し、私の推進する政策の発表にしたいと思います。これが全てではありませんが、今度の選挙で特に訴えたいことを集約しています。

    是非ご一読ください。

    決める政治。応える政治。
    シン地方創生、たかおか創生!
    5期目の挑戦、山本とおる

    プロフィール
    昭和45年2月18日生まれ(49歳)
    住所 高岡市扇町
    横田小学校、高岡西部中学校、高岡高校、大東文化大学日本文学科卒業
    平成11年4月 高岡市議会議員選挙 初当選
    平成16年7月 富山県議会議員選挙 初当選(補欠選挙)(現在4期目)
    平成27年4月 自民党富山県連 政務調査会長
    平成30年4月 第121代富山県議会 副議長
    主な役職 日中友好富山県地方議員連盟 事務局長
         富山県石油政治連盟会長
         (公社)富山県柔道整復師会 顧問
         富山県ビリヤード協会 顧問 ほか

    趣味 サイクリング 映画鑑賞
    家族 妻と双子の娘 4人暮らし


    とやま新時代
    『シン地方創生、たかおか創生!』~富山県の発展は高岡から~

    ○活力あふれる都市づくり。
    ・北陸新幹線の大阪延伸実現と新幹線時代を見据えた県づくり
    ・東海北陸自動車道の全線4車線化早期実現
    ・県市連携による公共交通網の再整備を検討
    ・活力を創るインフラ整備
     (北島牧野作道線・小矢部伏木港線の整備促進)(市街地から高岡北ICに向けた戦略的道路の事業化促進)(高岡やぶなみ駅周辺整備)(活力を産む企業団地の利便性向上)など

    ○未来を拓く人づくり。
    ・高岡西高校再編後の跡地利用を検討
    ・学校施設の老朽化対策やエアコン整備の促進、トイレの洋式化促進
    (平成30年の猛暑を受け、県立高校の普通教室でエアコン整備が進むことになりました。高岡商業高校などの未設置校の整備はもちろん、PTA設置による既存のエアコンの買い取りやリース料支払いの引き継ぎなども予算措置されることになりました。自民党の予算折衝の成果です。)
    ・学童保育や病児・病後児保育の充実などより質の高い子育て支援策の実現
    ・子どもたちが安心・安全で健やかに成長できる環境づくり
    (通学路の安全確保)(学校・地域・家庭が一体となった教育、保育の促進)
    (発達障害児への対応強化)(リカレント教育の充実)

    ○誰もが安心できる持続可能な地域づくり。
    ・災害に強い都市づくり
    (河川改修・浚渫の促進)(ため池防災対策、豪雨対策、地滑り対策、砂防事業の促進)など
    ・農業基盤整備促進と中山間地域対策
    ・有害鳥獣対策の強化
    ・健康寿命日本一と持続可能な医療・介護の実現を目指す


    私たちも山本とおるさんを推薦します!
    横田校下連合自治会
    西条校下連合自治会
    川原校下連合自治会
    国吉校下連合自治会
    石堤地区連合自治会
    守山地区連合自治会
    木津校下自治連合会
    神道政治連盟富山県本部
    富山県柔道整復師連盟
    富山県飲食業生活衛生同業組合
    富山県看護連盟
    富山県鳶土工業協同組合
    富山県商工政治連盟
    富山県私立幼稚園・認定こども園協会
    高岡市サッカー協会
    高岡市相撲連盟
    高岡市空手道連盟
    高岡市手をつなぐ育成会
    高岡市猟友会

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  • 山本とおるの本音
    2019.03.07 (木)

    先駆けろ!シン・地方創生

    皆さん、知っていますか?
    2018年、1年間で49万人もの人が全国から東京圏に移住しました。東京圏から地方へ転出したのは35万人。14万人の人口が東京圏に吸い上げられたことになっているのです。少子化や人口減少が叫ばれて久しい今日、富山県にあっても人材不足、働き手不足が大きな問題となっているにもかかわらず、東京への一極集中は近年、ますます加速しているのです。
     しかも、東京都の合計特殊出生率、すなわち女性が一生で産むであろう子どもの数は1.1で全国最下位。これでは少子化はさらに進んでしまうでしょうし、地方における人出不足によって、わが国の活力は損なわれていくばかりです。
     残念ながら、この流れを止めるのはなかなか容易ではありません。しかし、東京オリンピック終了後、真剣に地方創生に取り組む時代が来る。
     必ず、そうなると思います。
     富山県は移住を希望する都道府県ランキング第6位。
     Uターンする割合の高い県では沖縄県に次いで第2位です。

     富山県は、選ばれる県の一つになってきた!

    シン・地方創生。富山県そして高岡市を、ますます選ばれる地域として、その魅力を磨き、高めていきたい。皆様のご指導、よろしくお願いいたします。

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  • 山本とおるの本音
    2019.02.22 (金)

    eスポーツのカリスマ

     eスポーツ界のカリスマ、堺谷陽平氏と会った。かつては自らもプロのeスポーツのプレイヤーとして活躍。賞金の懸った公式ゲームに勝利するため、スキルの研鑚を重ね、戦略を練り、仲間との連携を高めてきた。地道に富山でのeスポーツシーンを牽引してきたが、昨年9月、北陸初のプロゲーマーチーム「TSURUGI TOYAMA(ツルギトヤマ)」を立ち上げた。

     「eスポーツって何?」「ゲームでしょ」

     私もゲームが大好き。スペースインベーダーに衝撃を受け、100円玉を1枚握りしめて、近所のドライブイン大仙に行ったものです。一昨年、それまで12年間使ったPS2を処分して、PS4を購入。時々スイッチを入れます。だから、堺谷さんの話を聞いてるとその可能性をビンビン感じました。

     eスポーツとは、コンピューターゲームや、テレビゲームで行われる対戦型ゲーム競技のことを指します。海外では既に多額の賞金のかかった大規模ゲームイベントが複数開催され、プロチームやプロリーグが多数存在し、サッカーやテニスなどのプロスポーツ選手と同じくスポンサーを付けて活動しているプレイヤーが沢山います。国内でも認知度の高い格闘ゲームの「ストリートファイター」もこのeスポーツタイトルの一つで、日本国内からもプロゲーマーとして世界大会へ出場する選手もいます。世界の競技人口は最低でも1億人以上といわれています。(富山県eスポーツ協会ホームページより抜粋)

     今年9月に開催される「いきいき茨城ゆめ国体2019」の文化プログラムに初の全国都道府県eスポーツ選手権が行われることになった。競技種目となったのは、サッカーゲームの「ウイニングイレブン2019」とパズルゲームの「ぷよぷよeスポーツ」、リアルドライビングシミュレーターの「グランツーリスモSPORT」の3つ。何とも楽しい話です。

     さらに、高岡龍谷、砺波工業、富山工業、新川高校にeスポーツ部が誕生しているのです。堺谷さんのこれまでの地道な活動がこうした形で実っているのだと思います。

     こうしたブームの中、今年の5月、高岡市末広町にeスポーツカフェがオープンするとのこと。チーム「TSURUGI TOYAMA」の活動拠点となるんだそうです。ゲームは重要なコミュニケーションツールだと語る堺谷さん。この拠点開設を契機として富山高岡がeスポーツの聖地となるように、高岡に大きな賑わいが生まれるように、期待しています。


    # 2月17日、福岡国際センターで開催されたeスポーツの大会「EVO Japan 2019」 にて、チーム「TSURUGI TOYAMA」のTomo/relo選手が見事優勝を
    飾ったというニュースが飛び込んだ。期待が大きく膨らみますね。

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