山本とおるの本音

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2018.01.19 (金) 11:39

あいさつ上手になりたい!

山本とおるの本音
 新年会で挨拶をさせていただく機会が多いです。挨拶に限らず、演説、スピーチなどとにかく人の前で話す、ということに上手になりたいといつも思っています。議員になりたての頃はほんとに下手で、友人に言わせると私がしゃべる時には、心配で恥ずかしくて思わず下を向いてしまったそうです。
 簡潔で、明瞭で、元気いいのがコツだと、今は思っています。でも一番大事なのは、伝えたいことは何か。です。伝えたい事、話したい事、たくさんありますけど、最も伝えたいことは何か。伝えなければならないことは何か。ここがちゃんとできて、絞り込めて、そして自分の言葉で話せた時、「上手に出来たな」と感じます。
 新年会の挨拶って、ある程度言うこと決ってますし、何人も挨拶があると聞く方も大変ですから、結構難しいんです。今年も苦しんでいたら、以下のようなのに出会いました。

人を動かし、組織を動かし、社会を動かそうと思うなら、いい文章が書けなければならない。いい文章とは、名文ということではない。うまい文章でなくてもよいが、達意の文章でなければならない。文章を書くということは、何かを伝えたいということである。自分が伝えたいことが、その文章を読む人に伝わらなければ何もならない。何かを伝える文章は、まずロジカルでなければならない。しかし、ロジックには内容(コンテンツ)がともなわなければならない。論より証拠なのである。 論を立てるほうは、頭の中の作業ですむが、コンテンツのほうは、どこからか材料を調べて持ってこなければならない。いいコンテンツに必要なのは材料となるファクトであり、情報である。
――立花隆『二十歳のころ 第一集』序文より

 普段から、問題意識を持って、様々な情報に触れて、積極的に取り込んでないといけないんですね。


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