山本とおるの本音

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2018.02.19 (月) 18:43

公共交通にかける熱い意気込み

山本とおるの本音
 来月の17日、あいの風とやま鉄道の新しい駅舎が高岡市に開業いたします。多くの方々の努力があってのこと、感謝感謝です。
 例えば、木津と羽広をまたぐ駅舎であることから、駅利用者でない方にも歩道橋として使えないかとの要望がありました。当初はそんな前例はない、とのことでしたが、絵をかいたり、県庁の総合交通担当と話したり、橘代議士にも相談して実現に至りました。地元の盤若市議(当時)、曽田市議には市役所の担当へアプローチしていただきましたし、各方面、それぞれ力を発揮したと思っています。
 今回、開業に合わせて「朝の通勤時間は電車はいっぱいで、新駅ができても誰も使えんぞ」とのご指摘を頂きました。そういえば、小矢部の筱岡県議も小矢部ですでにいっぱいで乗れないって話をしていたな、と思い出しました。
 県の総合交通政策課に聞いてみたところ、高岡やぶなみ駅の開業に合わせ、春のダイヤ改正で、石動~高岡間に新たに列車を設定していただく予定であるとの回答を頂きました。高岡駅7:23発黒部行きが、石動駅7:05発黒部行きになるとのこと。うれしいニュースです。
 このほか、城端線への接続が新たに増えるだとか、2両から4両に増車する便があるだとか、何とか利便性を向上したいとの思いが見えて、評価されていいと思います。市営バスをバッサリ切っちゃうどこかの市に教えてあげたいものです。


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